時事ネタ一覧

M-1グランプリ2018、《霜降り明星》が優勝をかっさらう!! 最強のネタ2本を揃えても勝てなかった《和牛》の無念は、本当に来世に持ち越してしまうのかのか?

いやぁーっ、今年のM-1決勝はすべての組が面白かった! 画面からも伝わってくる会場の重くて異常な空気感の中、大本命の《和牛》を抑え過去最高レベルの戦いを制したのは、若手実力ナンバー1の《霜降り明星》! やっぱりM-1は面白い!!

《Drハインリッヒの憂鬱》“文学的苦悩” を重ねる女漫才師。それでも今年は過去最高、M-1準々決勝まで進んだんやけど…。

短いめになった鉛筆の持つとこ長くする銀色のやつをボロボロ、ボロボロまき散らしながら、今年もM-1決勝戦を前に、派手に散っていった《Drハインリッヒ》。 何も失っていないのに何かを取り戻そうとする旅は、《M-1グランプリ》を目指す旅とは異なるのか?

AbemaTVから飛び出した平成最高のプロレス。その名は《格闘技代理戦争》 久々の心躍るプロレスは、なんと格闘技(真剣勝負)から生まれたのです!

面白い!! 久々にこんなに面白いプロレスを見ました。AbemaTVが毎週土曜日22時から放送している《格闘代理戦争・3rdシーズン》。UWF消滅以後、「プロレスは死んだ」と思っていた昭和プロレスファンのジジィ(僕)は、思わぬ所から新たなプロレスを見つけてしまったのです。

沢田研二と沢田研二の相克 隠れた名曲《風は知らない》から読み解く、ジュリーのまだ見ぬ大空の景色。

相反する二つのジュリーで成り立つ沢田研二。《エンタメ気質》と《芸術家気質》のせめぎあいの中、常人では考えられない程の葛藤を抱えながら、スーパースター・ジュリーは50年歌い続け、生涯、枯草の上を飛びながら、闘い続けてゆくのでしょう。

《沢田研二さいたまスーパーアリーナ・ドタキャン騒動》に考える、《エンターテーメント》におけるプロフェッショナルとは何か?

ジュリーは転んでもタダでは起きません! 《ドタキャン騒動》という超ネガティヴな話題で連日ワイドショーを賑わせている沢田研二。当初の否定的な報道が、ジュリーの謝罪のメッセージインタビューが流されたのを機に風向きは徐々に変わってゆき、今やコンサートツアーの一大プロモーションの様相を見せており、今現在のジュリーを大衆に知らしめる絶好の機会となっているのであります!

名曲《東京ブルース》 日本が誇る四人の女性歌手のバージョンを独断で選出し聴き比べ。好き勝手に、あーだこーだゆーてみます。

日本演歌の定番となった、珠玉のフレーズ満載の名曲《東京ブルース》 一流歌手がカバーしたとき、それぞれが独自の物語を僕たちに見せてくれ、単なるカラオケには絶対にならないことを痛感するのであります。  

《田中理事長&山根会長》過去・現在・未来に渡って、第三の目で自身の姿を見れたなら。クリスマスキャロル・スクルージの見た夢。

新・アンガールズは、全く違う意味で世間を笑わせてくれています。しかし、その笑いは何時しか笑っている本人(世間)に帰ってくるもの。クリスマスキャロルの主人公、エベネーザ・スクルージが見た夢(田中・山根両氏の現状)は、千載一遇、《気付き》の最後のチャンスなのですが……、残念!!

ネオ昭和歌謡②《サロメの唇》 いかがわしさとアングラ感満載のズンドコ昭和歌謡ロックグループ。一度聴いたら病付きになること間違いなし!

昭和40年代の歌謡曲をベースに、全曲オリジナルナンバーで展開される《ズンドコ昭和歌謡ロック》。幾度かのメンバーチェンジの末、ボーカル(橘京子)とベース(水のさとし)のコンビ編成に落ち着きます。図らずもドリカムと同じグループ編成になっちゃいました!