《ペーパームーン》 あなたがそばにいてくれたなら、たとえ紙で作ったお月様でも、本物のお月様より何倍も素敵に感じられるの。

《ペーパームーン》 あなたがそばにいてくれたなら、たとえ紙で作ったお月様でも、本物のお月様より何倍も素敵に感じられるの。

およそ半世紀前に上映された映画《ペーパームーン》 ライアン・オニールとテイタム・オニールの本物の親子が演じる、アメリカン・ロードムービー。今観ても、天才子役テイタム・オニールの可愛さと憎たらしさがスクリーンいっぱいに広がります。

《題名に月のついた名曲10選》あらゆるジャンルの中から超私的に厳選した =Songs For Moonlight=

《題名に月のついた名曲10選》あらゆるジャンルの中から超私的に厳選した =Songs For Moonlight=

古今東西、月にまつわる楽曲は数多く生まれています。月の放つ光とその引力は、地球の生物に大きく関わっているそう。まして心を持った人間に及ぼす影響力は絶大で、人の感情は月の満ち欠けに、ぴったりとシンクロしています。だからこそ月は、世界中の人々の詩情を誘発するのです。

のぞきからくりムービー②《銀の月》(試作) 太陽は人の身体をつくり、月は人の心をつくる。

のぞきからくりムービー②《銀の月》(試作) 太陽は人の身体をつくり、月は人の心をつくる。

黒く深い川に架かる古い木橋。その木橋のこちら側とあちら側では、太陽の光も色も吹いている風も、まるで異なります。しかし、日が暮れて、東の空に月が昇る頃、そう、見えていたものが見えなくなり、見えなかったものが見えてくるその時刻、月の光は、八百万(やおよろず)の物語を黒い川面に映し出すのです。

やっぱ、ザ・ピーナッツが大好きだぁーーっ! 改めて振り返る、その歌声と日本歌謡界に与えた多大なる功績。

やっぱ、ザ・ピーナッツが大好きだぁーーっ! 改めて振り返る、その歌声と日本歌謡界に与えた多大なる功績。

1959年、日本ポップス界の黎明期、奇跡のように現れた双子デュオ《ザ・ピーナッツ》 その飛び抜けた歌唱力とダンスパフォーマンス、そしてコメディエンヌとしての才能は、当時の日本が誇る、世界を股にかけた超一流のエンターティナーだったのです。

ミュージカル映画《グレイテスト・ショーマン》 圧倒的なクオリティの楽曲と演出。これぞキング・オブ・ミュージカル! キング・オブ・エンター テーメント!

ミュージカル映画《グレイテスト・ショーマン》 圧倒的なクオリティの楽曲と演出。これぞキング・オブ・ミュージカル! キング・オブ・エンター テーメント!

ここ最近のミュージカル映画の中で、断トツで面白かったハリウッド・ミュージカル! 題材とされているテーマはありきたりのものだけど、この理屈抜きで涙があふれる、圧倒的な高揚感はどこからくるのか?

祝! 2018.3.11 沢田研二・ニューシングルリリース! スーパースター・ジュリーの今と昔に想いを馳せて……。 

祝! 2018.3.11 沢田研二・ニューシングルリリース! スーパースター・ジュリーの今と昔に想いを馳せて……。 

去年、大変な盛り上がりを見せた《沢田研二50周年記念LIVE》。そして今年、古希を迎えたジュリーの勢いはとどまることを知らず、2018.3.11 ニューシングルをリリース。さらに今年も7月から来年1月にかけて、全国縦断ツアーが大々的に開催されます。そしてたまたま見つけた、44年前の1974年に行なわれた《JULIE ROCK’N TOUR’74》全国縦断ツアーのチケットとスナップ写真を眺めながら、スーパースター・ジュリーの今と昔に想いを馳せて。

《R-1ぐらんぷり2018》優勝!漫談家・濱田祐太郎。オールマイティーなスタンダップコメディアンとしての今後を期待!

《R-1ぐらんぷり2018》優勝!漫談家・濱田祐太郎。オールマイティーなスタンダップコメディアンとしての今後を期待!

今年の《R-1ぐらんぷり》は、弱視の漫談家・濱田祐太郎が優勝しました。全編、弱視の自虐ネタで観客を笑わせたその話術の刃は、今後どこに向けられるのか? そして、日本ではめずらしいスタンダップコメディアンとして、今後どこまで切り込んでいけるのか?

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑥ 西田佐知子《コーヒールンバ》 始めて聴いたラテンのリズム。初めて飲んだサイフォンコーヒーの苦い味。

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑥ 西田佐知子《コーヒールンバ》 始めて聴いたラテンのリズム。初めて飲んだサイフォンコーヒーの苦い味。

《コーヒールンバ》と言えば西田佐知子、西田佐知子と言えば《コーヒールンバ》。誰が何と言おうとも僕の中では絶対的にそうなのです。《素敵な飲み物コーヒー・モカマタリ》や、《南の国の情熱のアロマ》は、当時何のことかチンプンカンプンだったけれど、そこがまたとてつもなく魅力的だったのです。

《平昌オリンピック》スピードスケート 女子500m 極限を越えた魂の競い合いに、日韓関係における一条の光を見た。

《平昌オリンピック》スピードスケート 女子500m 極限を越えた魂の競い合いに、日韓関係における一条の光を見た。

開幕まで、関心の薄かった《平昌オリンピック》 しかし、いざ開幕し日本選手の活躍を目の当たりにすると、俄然盛り上がりを見せる日本国民。その、アホな国民の一人である僕の心に刺さったシーンが、《スピードスケート女子500m》小平奈緒とイ・サンファの、このシーンでした。