テレビドラマ一覧

テレビドラマの紹介

連続テレビ小説《半分、青い。》 わたくし、楡野鈴愛役《永野芽郁》の魅力のみで毎朝視聴しております。

神聖な朝ドラに、くっついては離れてを繰り返す沢山のラヴロマンスを散りばめた、恋愛ドラマの大家《北川悦吏子》脚本の問題作。 永野芽郁の演技が群を抜いて魅力的。ダテにスマートフォンのCMに、深田恭子&多部未華子と並んで抜擢されていたわけではないのです。

《みをつくし料理帖》 料理は、おもてなしの(こころ)の表現だということをあらためて思い起こさせてくれる、心地よいドラマです。

高の役者陣、最高の美術・衣装、最高の照明、最高の音楽。そして最高の脚本。このすべての奏でる音が、素晴らしいハーモニーとなってテレビ画面から放たれる時、ひねくれ者の僕でさえ、「良いものを観させて頂きました。」と素直に言えるほど、こころが洗われます。

《深夜食堂》昭和の残り香が漂う、おやじドラマ。末端の人々の集う場末の止まり木。

今やテレビドラマはどの年代層をターゲットにすれば良いのかすら予測出来ず、どの局も視聴率の低迷に苦しんでおります。その中で、ドラマ《深夜食堂》シリーズは、深夜放送にもかかわらず高視聴率を続けています。その理由は、僕ら中高年の疲れ果てた悲しきオヤジ共の心に、素朴で懐かしい、あたたかな料理を振る舞ってくれるからなのでしょう。

50オヤジの琴線に触れまくる朝ドラの王道『ひよっこ』は、今後の展開次第では『あまちゃん』をも凌ぐかもしれない!!

主題歌・オープニング映像・美術・ナレーション・役者のキャスティング・時代背景。そして脚本のすべてがガッチリハマっていて、作り手の熱がテレビ画面からダイレクトに伝わる作品。今後、大ブレイクの予感!(僕だけ?)