音楽一覧

《東京大衆歌謡楽団》昭和初期の大衆歌謡曲が令和の時代に蘇る! 高島四兄弟が奏でしは、懐かしくも暖かき、心地のよい昭和の響き、昭和の歌声!

昭和初期から中期にかけての懐かしの歌謡曲を 当時の歌謡歌手の雰囲気と歌唱法をそのままにドストレートに歌い、演奏をこなす30代の高島四兄弟からなる奇跡の歌謡ユニット、その名も《東京大衆歌謡楽団》!!

《我が心のラテンミュージック10選》 今こそ聴こう! 心弾み、心躍り、心湧きたつラテンのリズムを!

昭和歌謡曲とラテンミュージックほど相性の良いものはなかったのです。終戦後、連合軍に徹底的に打ちのめされた日本人は深く考えることを止め(あまりにも惨めで考えたくなかった)、がむしゃらに働きます。その時代のBGMとして大ブームとなったのが能天気なラテンミュージック。まだロックンロールは日本に上陸しておらず、当時の若者はルンバ、サンバ、チャチャチャにタンゴで踊りまくっておったのです。

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑪ ちあきなおみ《夜間飛行》 楽曲の完成度、歌い手・ちあきなおみの比類なき歌唱力。それは昭和歌謡曲の可能性の極致!

昭和歌謡曲の到達点と言っても過言ではない歌手、ちあきなおみ。 美空ひばりに勝るとも劣らないオールマイティーな歌唱力と表現力、そして独自の物語を聴き手に伝える圧倒的な演技力、これは天性のものなのか? 

「桜の花、舞い上がる道を」エレファントカシマシ こんな時だからこそ、舞い上がれ桜花!歌舞け桜花!

宮本浩次は言っています。この曲《桜の花、舞い上がる道を》は、エレファントカシマシの一つの到達点だと。 「始めに言葉ありき」そして、「始めに笑顔ありき」。今一度この曲を歌おう、♪おまえが笑ってる すべてが始まってる 春の風が吹く青空の下 ♪夢や幻じゃない くすぶる胸の想い 笑い飛ばせ桜花

僕達を救ってくれた珠玉のフォークソング④ 吉田拓郎《流星》は、捨ててしまったトキメキや、捨てざるを得なかった切望たちの《鎮魂歌》なのか?

40年以上前にリリースされた《流星》は、何故これほど、世代をこえて共感を呼ぶのでしょうか? 《流星》を聴くたびに、遠い昔に捨ててしまった《トキメキ》たちや、二度と追体験できるはずのないその時々の《心の疼き 》 が、よみがえってくるのは僕だけではないのでしょう。

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑩ 内山田洋とクールファイブ《東京砂漠》 ムード歌謡とは一線を画した超硬派なコーラスグループ。前川清のしかめっ面にド嵌まりした、突き刺さるような恋歌。

元来、演歌を毛嫌いし、ポップス志向の強かったヴォーカル・前川清。しかし、デビュー当時から演歌を歌わされ、たどりついたのがこの《東京砂漠》。ド演歌な恋歌なのだけれど、その凄みのあるゴリゴリの歌唱は、前川清にしか出せない超硬派な昭和歌謡曲だったのです!

サラ・ヴォーン《ラヴァーズ・コンチェルト》を聴きながら、ウイリアム・ブレイクの詩《無垢の予兆》を感じてみる。《幸せ》とは森羅万象を感じ得る感受性にあるのか?

世界は常に変化しながら、その一瞬一瞬に二度と再現することのできない美しさを放っています。 色と光のハーモニー、風が運ぶ草木のメロディー。 これら森羅万象の響きを感じ取れる感受性で世界を見た喜びと感動をダイレクトに伝えてくれるサラ・ヴォーンの《ラヴァーズ・コンチェルト》

エルビス・プレスリー《ブルー・クリスマス》 喜びのホワイトクリスマス を過ごす方。哀しみのブルークリスマスを迎える方。彩とりどりのメリークリスマス!

溢れんばかりの色気と哀愁の眼差し。若き日のエルビス・プレスリーが歌う《ブルー・クリスマス》の歌声は、いまだに遠い昔に経験した片想いのせつなさを思い起こさせます。 今年もクリスマスの季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか? 十人十色、人それぞれ、彩とりどりのクリスマス。 そう、みんなちがってみんないいのです。

アンドリュース・シスターズ《ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ》 聴き比べ7選。第二次世界大戦真っただ中、超能天気でバカ陽気なエンターテーメントを全米にまき散らした、うちら陽気なかしまし娘!

勝てる見込みのない大国アメリカに、玉砕覚悟で喧嘩を売った小国ニッポン。そんな大戦の最中、能天気でバカ陽気なブギウギを引っ提げて、歌と踊りで連合軍の慰問に飛びまわっていたアンドリュース・シスターズ。 一方「欲しがりません勝つまでは!」「鬼畜米英!」と叫びながら、進め一億火の玉となっていたニッポン。 どの時代においても、思想の多様性を認めず、エンターテーメントを忘れた国に輝く未来は訪れないのでしょう。