音楽一覧

ワム《ラスト・クリスマス》 ポストモダン・ジュークボックスのジャズアレンジで生まれ変わった素晴らしいカバーバージョンは如何ですか?

2015年に、ポストモダン・ジュークボックスのYouTubeチャンネルで配信された、ワム《ラスト・クリスマス》。アンドリュース・シスターズ風のアレンジでボリュームたっぷりに生まれ変わっております。更には、真っ赤なドレスの美しいお姉さんが、ご機嫌なタップダンスを披露してくれます! 

水曜日のカンパネラの新メンバー《詩羽》 理屈を越えた魅力を全方向に放射しながら、今を歌い、今を踊り、今を生きる《測定不能のスーパー小娘》

水曜日のカンパネラの二代目ボーカリスト《詩羽》 サウンドプロデュースする《ケンモチヒデフミ》の手による《詩羽》ボーカルの新曲2曲のMVが、10月27日に公開。 水曜日のカンパネラの世界観は引き継いでいるものの、初代ボーカリスト《コムアイ》とは異なる、理解不能の出来事が起こるまさに《今》を表現しうるスーパー小娘が出現!!

レディオヘッド 《クリープ》Cover ft. ヘンリー・ラインハート 絶望的な《自己否定感》の泥沼の中でさえ人知れず咲く小さな花もある。

YouTubeを拠点に活動する音楽グループ《ポストモダン・ジュークボックス》で、レディオヘッド《クリープ》をカヴァーした歌姫ヘイリー・ラインハート。 美しくジャズ・アレンジされ生まれ変わった名曲《クリープ》は、オリジナルを凌駕するほどの素晴らしさ!

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑪ 由紀さおり《夜明けのスキャット》愛する二人が夜明けの静寂に溶け込んだ時、時間は止まり愛の唄(永遠)がこだまする。

楽曲の終盤までは、延々と意味のないスキャットを繰り返す画期的な構成の昭和歌謡曲。しかしながら、由紀さおりの透明感のあるスキャットは、言葉以上のメッセージを僕たちに届けてくれます。名曲《夜明けのスキャット》のスキャットは、時代を越えて薄明の彼方に響きます。

ウィリアム・ワーズワース《草原の輝き》 幼少の頃に見た、光輝く草原。草花、木立、小川、小鳥、蝶々、虹、そよ風の煌めきを もう僕達は二度と見ることが出来ないのか?

ウィリアム・ワーズワースの美しい詩をベースに作られた、ピンクマルティーニの楽曲に《Splendor In The Grass》というのがあります。中でもストーム・ラージをボーカルに迎えたライブバージョンは涙が出るほどに素晴らしく、この曲をご紹介すると共に、聴きながら思いついた、くだらないショートショート物語も無理やりにお届けいたします。

スティーヴィー・ワンダー《Someday At Christmas》  いつの日かクリスマスには、ひとり一人の祈りの歌が美しいハーモニー となって、あまねく宇宙に響き渡る。

2019年のブログで、プレスリーの《ブルークリスマス》を題材としたショートショートを書いたのですが、早くも2020年もクリスマスの季節となりました。 今年は僕の大好きなスティーヴィー・ワンダーのクリスマスソングのご紹介と、この曲とはさほど関係のないショートショートをお届けします。

僕達を救ってくれた珠玉のフォークソング⑤ 吉田拓郎《落陽》 東から西へ進む船舶から望む落陽に、明日への希望はあるのか?

吉田拓郎、32枚目のシングル曲。水平線に沈む夕日に向かって歌う仕切り直しの人生に、明日はあるのか? 作詞家・岡本おさみの紡ぐ哀愁の物語は、「今の君の生き方に嘘はないか?」と問いかけます。 そ、そしてなんと、あの総合格闘家・扇久保博正選手の入場曲でもあるのです!!(誰も知らないだろうけど…)

《東京大衆歌謡楽団》昭和初期の大衆歌謡曲が令和の時代に蘇る! 高島四兄弟が奏でしは、懐かしくも暖かき、心地のよい昭和の響き、昭和の歌声!

昭和初期から中期にかけての懐かしの歌謡曲を 当時の歌謡歌手の雰囲気と歌唱法をそのままにドストレートに歌い、演奏をこなす30代の高島四兄弟からなる奇跡の歌謡ユニット、その名も《東京大衆歌謡楽団》!!