スタンダードの名曲《Fly me to the moon》 月まで飛べるほどの至福感を 僕たちは人生で何度感じることが出来るのか。

究極のラヴソング《私を月に連れてって》は、時代を越えて様々なシンガーに歌い継がれてきました。 それぞれのシンガーが醸し出す至福感は、「人生、捨てたもんじゃない」と、僕たちに生きる喜びを与えてくれます。

《旅にまつわる名曲10選》幻想の夜行列車《蒼い風》は時空を越えて、夜の静寂をゆっくりとゆっくりと、美しい詩と旋律を奏でながら走ります。

眠れない夜、幻想列車《蒼の風》を縦横無尽に走らせ耳を澄ませば、夜の静寂から聴こえてくる麗しい音楽の数々。その時々の出来事や思い出の、いくばくかの痛みを伴いながら、美化されつつ浄化されてゆきます。

《萩原健一》急死! あの、はにかんだような笑顔は、もう二度と見ることが出来ないのか?

えっ! 嘘やろっ!なんでっ……、 元気やったやん! 歌も歌いよったやん! 新曲も出しとったやん! ライヴもやっとったやん! ドラマにも出とったやん! バラエティーにも出たりしよったやん! カッコいいホームページも作っとったやん! なんで?どうした? 嘘やろう、おさむちゃん? あまりにも早すぎるやろーーーーーーっ!!!

映画《グリーンブック》 いつまでも浸っていたい映像と音楽。ずっと見続けていたかった…、永遠に終わってほしくない映画でした。

映画の内容や結末よりも、二人の役者の掛け合い、映像、音楽の、すべての要素が心地よく響き合い、なんとも言えない気持ちよさを味わうことのできる、ハリウッド映画には珍しい繊細で気品のある作品でした。

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑩ ザ・タイガース《タイガースの子守歌 》 遠い記憶の奥底に眠るそのメロディーは、明治ミルクチョコレートの甘い香と共に蘇る。

忘却の彼方にあった楽曲《タイガースの子守歌》。若き日のジュリーの歌声を耳にし、美しい総天然色写真が印刷されたカラーレコードを目にした瞬間、そのメロディーラインと、むさぼるように食べた明治ミルクチョコレート・デラックスの超絶な美味しさは、50年の時空を越えて一気に僕の視覚、聴覚、味覚のすべてを占領してしまったのです!

沢田研二《70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK 》千秋楽・武道館3daysにて完結。 平成最後の年、名曲《ヤマトより愛をこめて》に切実なる祈りをこめて。

《ドタキャン騒動》という古希の沢田研二コンサートの大プロモーションを経て、《70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK》は、全国66箇所を大盛況のうちに無事完結(代替え公演はあるけどね)。 千秋楽の武道館3daysは満員御礼! メディアはジュリー及びそのスタッフ、そして全国のジュリーファンの底力を改めて知ることとなったのです! ジュリーファンをなめんなよっ!(僕は武道館、行ってないけど…)

《魂のブルースシンガー》ジャニス・ジョップリン 地鳴りの様に響き渡る圧倒的な歌声は、人間存在の根源を揺さぶる!

絶望的な孤独の中、《信じられる愛》という光を追い求め、飛んで火にいる夏の虫の如くブルースという炎の中に飛び込み、身も心も燃焼させ、わずか27歳にして逝ってしまった史上最高の女性ロックシンガー《ジャニス・ジョプリン》

NHK様、今まであーだこーだ言ってごめんなさい! 平成最後の《紅白歌合戦》は予想に反して最高に面白く、僕を幸せにさせてくれたのです! 

舞台美術、映像、照明、音響、出演交渉、そして総合演出のすべてにおいて《NHK》様の本気を見させていただきました。総合司会の芸人・内村光良の底力。そして白組司会の嵐・櫻井翔の対応力。噛もうが間違えようが、にっこり笑ってただ立っているだけでOKな広瀬すずちゃん。久しぶりに《紅白歌合戦》を観て幸せな気分を味わえました!