《一休宗純》権威、偽善、そして常識を徹底して嫌ったパンクロッカー、けっして誤魔化しを許さなかった稀代の破戒僧。

すきすきすきすきすきっすき、一休さん。 アニメのイメージの一休さんは、ほぼ作り話。パンクロッカー《一休宗純》は、女色、男色なんでもござれ。寒さを凌ぐために、なんと仏像さえも燃やしてのけるアナーキーぶり。その手ごわさは誰も太刀打ちできません。

《風を感じる名曲10選》あらゆるジャンルの中から超私的に厳選した =Wind Songs =

目には見えず、心と身体で感じる自然現象《風》。古の昔から日本人は想いの丈を《風》に託し、その時々の心情を《風》に置き換え、繊細で豊かな感受性を育んできました。そしてその感受性は、和歌や短歌や俳句という日本独自の文章表現に変換され、今では流行歌にも受け継がれながら、人々の心に多種多様な風を吹かせています。

名曲《東京ブルース》 日本が誇る四人の女性歌手のバージョンを独断で選出し聴き比べ。好き勝手に、あーだこーだゆーてみます。

日本演歌の定番となった、珠玉のフレーズ満載の名曲《東京ブルース》 一流歌手がカバーしたとき、それぞれが独自の物語を僕たちに見せてくれ、単なるカラオケには絶対にならないことを痛感するのであります。  

《田中理事長&山根会長》過去・現在・未来に渡って、第三の目で自身の姿を見れたなら。クリスマスキャロル・スクルージの見た夢。

新・アンガールズは、全く違う意味で世間を笑わせてくれています。しかし、その笑いは何時しか笑っている本人(世間)に帰ってくるもの。クリスマスキャロルの主人公、エベネーザ・スクルージが見た夢(田中・山根両氏の現状)は、千載一遇、《気付き》の最後のチャンスなのですが……、残念!!

ネオ昭和歌謡②《サロメの唇》 いかがわしさとアングラ感満載のズンドコ昭和歌謡ロックグループ。一度聴いたら病付きになること間違いなし!

昭和40年代の歌謡曲をベースに、全曲オリジナルナンバーで展開される《ズンドコ昭和歌謡ロック》。幾度かのメンバーチェンジの末、ボーカル(橘京子)とベース(水のさとし)のコンビ編成に落ち着きます。図らずもドリカムと同じグループ編成になっちゃいました!

連続テレビ小説《半分、青い。》 わたくし、楡野鈴愛役《永野芽郁》の魅力のみで毎朝視聴しております。

神聖な朝ドラに、くっついては離れてを繰り返す沢山のラヴロマンスを散りばめた、恋愛ドラマの大家《北川悦吏子》脚本の問題作。 永野芽郁の演技が群を抜いて魅力的。ダテにスマートフォンのCMに、深田恭子&多部未華子と並んで抜擢されていたわけではないのです。