60カラス一覧

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑪ ちあきなおみ《夜間飛行》 楽曲の完成度、歌い手・ちあきなおみの比類なき歌唱力。それは昭和歌謡曲の可能性の極致!

昭和歌謡曲の到達点と言っても過言ではない歌手、ちあきなおみ。 美空ひばりに勝るとも劣らないオールマイティーな歌唱力と表現力、そして独自の物語を聴き手に伝える圧倒的な演技力、これは天性のものなのか? 

《命名考》10 命名の響きで新たな詩が生まれる。人一人の存在の響きは、煌めきの時と共にそれぞれ独自のメロディーを奏でる。

人の誕生は100%の祝福の中で迎えられます。 人生は、この世に存在することそのものがすべての意味であり、どのような人生であっても自分なりに精一杯生き抜くことさえ出来れば、その人生は煌めきの時と共に美しいメロディーを奏でます。 それは百人百様の【存在の詩】 

《キネマの神様》沢田研二と志村けんの狭間、有漏路と無漏路の狭間に横たわる、川面のスクリーンに映し出された、人生の最後に観る一本のシネマとは?

山田洋次監督《キネマの神様》 人々が始めて経験したコロナ禍の収束後に、多くの日本人が切望している映画とは何か? その答えをこの映画《キネマの神様》で観せてほしいと願うのは、山田洋次、志村けん、沢田研二のファンだけではないはず。

映画《キネマの神様》主演:志村けんの代役は、な、なんと沢田研二に決定!! ジュリー久々の話題で、コロナ禍を吹き飛ばすほどの嬉しすぎる爆風が吹き荒れます!

いやぁーーっ、なぜか嬉しい、頼もしい。 山田洋次監督・映画《キネマの神様》の主演:志村けん代役が、まさかまさかの沢田研二に決定! というビッグニュースが飛び込んでまいりました。

《モンスターエンジン・西森洋一》 この人の持つお笑いのエンジンは、まさにモンスター級! その言動のすべてが「暇を持て余した神々の遊び」

白髪まじりの細っいオッサンラッパー・西森洋一。 誰にも真似できない、誰にも誇れないオンリーワンのお笑い感性。伝統芸とは真反対の道を歩き続ける東大阪の町工場出身の旋盤工・ゴッドハンド洋一。「中小企業ーーーーーーっ!!」「はい、技術で返してくださいね!!」

《岡村隆史のオールナイトニッポン》 コロナ騒動の最中、ラジオ・オンエア中の不適切発言で大バッシングにさらされた岡村隆史。はたしてその芸人生命は?

今週の《岡村隆史のオールナイトニッポン》で、相方の矢部浩之が、先週の放送で不適切な発言があった岡村隆史を延々と公開説教するという、あまりにも悲しくてつまらない番組を聴いてしまい、「稀代の芸人一人、殺してしまう気かぁーーーーーーっ!」と大声で叫んでしまうほどにやりきれなさを感じたのです。はたして本当に、岡村隆史だけが悪いのか?

講談界の活火山講釈師《神田伯山》 YouTube【神田伯山ティービィー】にて、ただいま大噴火中! 今、YouTubeチャンネルは、新局面に突入中なのです!

今、様々な分野の本物のプロフェッショナル達が、新たにYouTubeに続々参入中! YouTubeチャンネルの新たなる可能性が広がりつつあります。中でも《神田伯山ティービィー》の男前振りは群を抜いております。 その講談を一度でも見てしまえば、病みつきになること間違いなし!!

「桜の花、舞い上がる道を」エレファントカシマシ こんな時だからこそ、舞い上がれ桜花!歌舞け桜花!

宮本浩次は言っています。この曲《桜の花、舞い上がる道を》は、エレファントカシマシの一つの到達点だと。 「始めに言葉ありき」そして、「始めに笑顔ありき」。今一度この曲を歌おう、♪おまえが笑ってる すべてが始まってる 春の風が吹く青空の下 ♪夢や幻じゃない くすぶる胸の想い 笑い飛ばせ桜花