芸能一覧

ネオ昭和歌謡②《サロメの唇》 いかがわしさとアングラ感満載のズンドコ昭和歌謡ロックグループ。一度聴いたら病付きになること間違いなし!

昭和40年代の歌謡曲をベースに、全曲オリジナルナンバーで展開される《ズンドコ昭和歌謡ロック》。幾度かのメンバーチェンジの末、ボーカル(橘京子)とベース(水のさとし)のコンビ編成に落ち着きます。図らずもドリカムと同じグループ編成になっちゃいました!

日本ロック界のあだ花《PYG》 その圧倒的なロック魂! GS残党の実力を今こそ思い知れ!!

井上堯之の全仕事の中で、もっとも自身を開放し、思う存分に求める音楽を探究できたバンド《PYG》。GS残党の魂の叫びから作られた圧倒的なサウンドは、当時のロックファンから徹底的に蔑まれ、女性ファンからも支持を得られなかったのですが、6匹の豚野郎の作った楽曲とその演奏は、時代を越えた今、改めて正当な評価を得ているようです。   

ネオ昭和歌謡①《なかの綾》 昭和歌謡曲を新たなラテンアレンジで今に伝える、ホステス感を全身にまとった歌謡シンガー。

ちょうどいい美しさ。ちょうどいい歌唱力。ちょうどいいヤサグレ感。そしてちょうどいいキャバレー感。 昭和歌謡を今に蘇らせ、新たなエッセンスを注ぎ込み、ちょうどいい昭和感満載で歌い上げる歌謡シンガー最後の砦《なかの綾》 瀕死の歌謡曲を救えるのは、もうあなたしかいないのです!

あぁ麗しの昭和歌謡曲⑦ 尾崎紀世彦《さよならをもう一度》圧倒的なスケール感とドラマ性。いつまでも浸っていたい悲哀感。

圧倒的な歌唱力と表現力を併せ持つ、稀代のエンターティナー尾崎紀世彦。レコード大賞受賞曲《また逢う日まで》に続くシングルが《さよならをもう一度》でした。小さな小さな失恋の別れ歌を宇宙的なスケールに転写し、おおらかに歌い上げてくれた尾崎紀世彦。昭和の時代、取るに足らない僕の失恋のトラウマをドラマチックに解き放ってくれたのです。

やっぱ、ザ・ピーナッツが大好きだぁーーっ! 改めて振り返る、その歌声と日本歌謡界に与えた多大なる功績。

1959年、日本ポップス界の黎明期、奇跡のように現れた双子デュオ《ザ・ピーナッツ》 その飛び抜けた歌唱力とダンスパフォーマンス、そしてコメディエンヌとしての才能は、当時の日本が誇る、世界を股にかけた超一流のエンターティナーだったのです。